SUMMERY

目をつぶらない

文学を専門とする大学院生の日記です

2016-12-07から1日間の記事一覧

缶詰になってみんなで清書

論文提出期間です。 後輩の論文の製本作業を手伝うD2の先輩を見ながらお茶を飲んでいて、ふと、50代前半のゼミの先生(日本史)に、修士論文執筆時の経験を聞いたのを思い出しました。 当時もうワープロとかもそれなりに広まっていたけれど、先生の研究室は…

「青春の墓標としての卒業論文」ね・・・。

修士論文を書いていて、表題のフレーズについて思い出した。船曳先生の言葉だ。